特別な夏だった

今年の夏は本当に特別だった。いい意味で。

年明けの時に自分が想像していた夏とは全く違う。

2学期が6月上旬に終わり、そのあとは暇で母と韓国へ行く予定を立てていた。父は単身赴任で向こうの大学で教えているからである。自分のプロジェクトも色々考えて夏に入ったら実行しようと思っていた。もちろんすべてはコロナが起きた前の想像である。

誰も予想できなかったこのパンデミックのせいで色んな場面でネガティブな影響を受けている。生活、経済、貿易、旅行、教育… 特にこの時期からオンラインクラスやテレワークが普及になった。

大学院の2学期目は2月から6月までの予定だったが、コロナの影響でオフラインクラスは中止となり、オンラインに変えたが、先生方はオンラインで行うのがいやでいくつかの科目は結局5月の頭まで延期して、大学が再開した途端、一気にスケジュールを積んで週2,3回も行われるようになった。その結果、夏の始まりからはインテンシブで月曜から金曜、朝から午後、全部クラス。課題も多く、A科目の締め切りの次の日にB科目の締め切り。

6月から7月までの6週間はかなりきつい時期だった。自分も他のクラスメートも、そして学生のみんなもきっとそういう時期はあったはず。

でもそのおかげで、自分が耐えられる限界をしり、その限界をもっと伸ばす方法を探り、個人的にはタイムマネジメント、タスクの整理、そして健康管理など、自己啓発的なところはたくさん改善できた。これもある意味大学院からのプレッシャーのおかげである。

自己管理がうまくなったため、たとえ勉強が忙しくてもいつも空いてる時間をうまく利用して自分が好きなことをやっている。ピアノ練習、韓国語、ブログ、ビデオ編集。この3ヶ月の夏にすべて25記事、18ビデオ、相当な数だと思う。

今年の夏は夏休みっていう定義がない。でも逆にとてもプロダクティブな夏になった。

振り返ってみると、やはり今年の夏は一番特別である。

だから感謝の気持ちはいっぱい。

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